私たちは、シニアの特性を理解し、シニアと情報技術(IT=アイティ)の橋渡しができる人材が必要だと考え、この資格認定試験をスタートしました。
パソコンインストラクター資格認定試験は、生活が便利で豊かになる情報技術の利用法を、楽しくわかりやすく伝えられるスキル(技能)とマインド(気配り)を認定します。
| 内容 | 出題項目 |
|---|---|
| 講師の信頼度 | 態度、行動、柔軟性 |
| ヒアリング力 | 学習目的やニーズを聞き取る力 |
| 洞察力 | 個性や性格、スキル、場面を見極める力 |
| 伝達力 | 伝え方、言葉の使い方 |
| 提案力 | スキルに合わせた柔軟な提案力 |
| 技術力 | 時間配分、受講人数の応じた講習技法 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
| 内容 | 出題項目 |
|---|---|
| パソコンとは | パソコンの仕組み、パソコンでできること |
| パソコンの性能 | OSの違いと特徴、エディションの違いと特徴、CPU、メモリー、外部記憶装置、アップグレード |
| パソコンの基本操作 | 起動と終了、スリープとシャットダウン、マウス操作 タッチ操作、ショートカットキー |
| ウインドウ操作 | 表示方法、移動とサイズ変更 |
| 文字入力 | 入力、表示、設定方法 |
| タスクバー | 役割、アイコンの表示/非表示、移動とサイズ変更、マルチタスク |
| エクスプローラー | 画面構成、各部の名称と役割、カスタマイズ |
| ファイルとフォルダーの管理 | 拡張子、データの保存、名前の変更、コピーと移動、新規作成、検索、圧縮と解凍 |
| アプリケーション | インストールとアンインストール、アプリケーションの追加と削除 |
| 環境設定 | コントロールパネル、プロパティ、カスタマイズ、マウスの設定、周辺機器の設定 |
| ユーザー管理 | アカウントの種類と役割、新規アカウントの作成と削除、アカウントの管理 |
| 周辺機器の管理 | プリンターの接続と設定、外部記憶装置の接続と設定、ルーターの設定 |
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| 内容 | 出題項目 |
|---|---|
| インターネット | インターネットの仕組みと設定方法 |
| セキュリティ | ウィルス・スパイウエア・アドウェア・不正アクセスの感染経路と対策 |
| メンテナンス | アクションセンター、ファイアウォール、セキュリティ対策ソフト、Windows Update、ハードウェア |
| 電子メールの仕組み | メールアドレスの設定、メールの送受信の仕組み、アカウントの設定と管理 |
| 電子メールの活用 | Webメールの活用、メールマナーと管理、効果的な活用方法 |
| コミュニケーションツールの活用 | ビデオ通話、チャット、SNS |
| クラウドサービスの活用 | クラウドサービスの種類と仕組み、利用上の注意点 |
| データの共有 | ファイルの同期、他のデバイスとの情報共有 |
| ブラウザーの活用 | ブラウザーの種類と特徴、閲覧、検索、保存、印刷、登録、アプリの活用、データ同期 |
| ホームページ作成 | 公開の仕組み、アップロードとダウンロード、作成方法、CMSの仕組み、CMSの種類と特徴 |
| 画像・動画の管理と仕組み | 取り込み、保存、整理と検索、拡張子、解像度、画素、ピクセル、ファイル形式、コーデック |
| 画像・動画の編集 | 編集ソフトの種類と特徴、編集方法、アップロード |
| 音楽の管理と仕組み | 視聴方法、保存、整理、検索、拡張子、ファイル形式、活用方法 |
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| 内容 | 出題項目 |
|---|---|
| 起動と終了 | 起動できない、終了できない |
| 設定 | 画面、保存、サウンド、カメラ、マウス |
| 印刷 | 印刷できない、色がおかしい、ドライバーの役割 |
| アプリケーション | ファイルが開かない、既定のアプリ、インストールとアンインストール |
| インターネット | 設定できない、接続できない、速度が遅い、突然切れる |
| 電子メール | 送信できない、受信できない、添付ファイルが送信できない、文字化けする |
| LAN | 有線LAN、無線LAN、設定できない、つながらない |
| タスクマネージャー | 名称と役割、活用方法 |
| マルウエア感染 | ウィルス感染、スパイウエア感染。アドウエア感染、情報漏えい |
| トラブル対策 | システムの復元、セーフモード、リフレッシュ、スタートアップ設定、検索 |
| メンテナンス | Windows Update、ディスクのクリーンアップと最適化、各種メンテナンス |
| バックアップ | バックアップの役割と方法、ファイルの履歴管理 |
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| 内容 | 出題項目 |
|---|---|
| 画面構成 | リボンの使い方、タクスバーの意味と役割 |
| 書式設定 | 文書の編集 |
| オートフォーマット機能 | 入力オートフォーマットの設定 |
| インデントの設定とタブ位置揃え | タブの種類、ルーラーの使用、ダイアログボックスでの設定、インデントの使い分け |
| レイアウト調整 | ページ設定 |
| 表作成 | 表作成と行、列の削除と追加、高さと幅の調節 |
| 図の挿入 | 図の使い方、自由に動かす設定方法 |
| 印刷設定 | 印刷の向き、余白の調整、縮小拡大印刷 |
| 表計算ソフトの概要 | 表計算ソフトの特徴とその活用法 |
| データの入力と修正 | 文字と数値の違い、日付と時刻の扱い、セルの編集と数式バー |
| 罫線と書式設定 | 罫線の作成、列幅と行の高さの調節 |
| オートフィル機能 | 連続データの入力方法(数値と曜日の違い) |
| 計算式の作成方法 | 数式バーの使い方、演算記号 |
| 関数の使い方 | オートサムボタンから選択できる関数、数式パレット |
| ワークシートの操作 | セルの移動と選択 |
| グラフの作成方法 | 作成、編集、印刷 |
| 印刷設定 | 改ページプレビュー、印刷範囲、余白、印刷タイトル |
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| OS | Windows 11 |
|---|---|
| メールソフト | Outlook・Gmail |
| ラウザー | Chrome最新版、Microsoft Edge最新版 |
| アプリケーション | Microsoft365・Office 2024/2021(Word・Excel) |
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| 対象 | 受験料 |
|---|---|
| 一般受験者 | 15,400円(税込) |
| JPITA会員および パソコンインストラクター養成講座修了生 |
8,800円(税込) |
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| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| ハードウェア | CPU:Core i3以上 メモリ:4GB以上 ハードディスク:128GB以上 |
| ブラウザー |
|
| PDFビューワー Edge/Chromeなど | 受験時にダウンロードする問題はPDFファイルです。 ご覧いただくにはPDFビューワーが必要です。 |
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指導方法の基本となる教え方を学習します。
Windows11・MIcrosoft365/Office2024/2021の基本操作、マウス操作、インターネットの活用術、ホームページ作成、メール活用、画像、動画、音楽データの基礎学習まで、幅広く教えることのできるスキルを習得します。
またこれからのブロ-ドバンド時代に対応した新しい知識や、トラブル解決能力、セキュリティ知識、出張訪問や遠隔操作によるサポートスキル、開業、開校のノウハウまで全て習得します。
全9冊で構成された6カ月間で学習するパソコンインストラクター養成講座です。早い方は3カ月でご卒業することもできます。
パソコン操作の教え方を基礎から実践的に学ぶことができ、即戦力として活動できる総合力を習得することができます。
学習は、講師から直接指導を受け、教える場面を想定した教え方のトレーニングでスキルを磨きながら実践的に学習します。
少人数制の学習方式により、教える現場で即戦力として活動するために必要な総合力を、1年間かけて確実に身に付けることができます。
『教えるテキスト』は、現場のプロ達が作り上げた、パソコン操作を教えるためのテキストです。
全てのテキストが、受講生用と講師用のセットで作られています。また講師用テキストには、各科目の「教える重要ポイント」が記載されているので、教え方をイメージしながら操作方法を学習することができます。
「ブロードバンドネット」で家庭生活IT化の突破口が開かれ、21世紀の日本は、「どこでもいつでもコンピューターを活用できるユビキタス社会」になると言われています。
生活環境はIT化され、情報家電やインターネットを日常的に利用する「eライフ」を送り、在宅労働「eワーク」が普及し、eワークとeライフは会社中心社会から家族・地域・個人の領域に活動の軸足を移す機会を私たちに与えてくれるようになるのです。
しかし、そのような社会では、IT活用能力によって豊かな暮らしを手に入れる人たちがいる一方で、ITを活用できる人とできない人との情報格差(デジタルデバイド)が表面化します。
21世紀には、デジタルデバイドが新たな社会差別を作るとも言われおり、この情報格差をなくすために様々な対策が採られています。
各自治体が行っている「地域IT講習会」もその一環です。
IT講習会は政府の施策として無料で実施されていますが、参加者からは、「もっとじっくり教えて欲しい」「マンツーマンか少人数で教えて」「進め方をゆっくり」「レベル別のクラス分けを!」などの声があがっています。つまり、IT講習会で十分なのではなく、講習会が新たなIT学習の需要を作り出しているのです。
特にシニア学習者の場合は、「たくさんの人の中で自分だけわからないのは恥ずかしい」「ついていけないのではないか」という心理的なバリアのために、パソコンをやりたくてもきっかけがつかめない方がたくさんいます。また、加齢による身体機能の衰えにより、「マウスをうまく動かせない」「モニターが見えにくい」「ダブルクリックやドラッグができにくい」など特有の問題も生じます。
このような、シニア学習者の心理的・身体的特徴を理解し、一人一人に最適な教育を提供できるインストラクターが、今、求められているのです。
| 対象 | 受験料 |
|---|---|
| 一般受験者 | 15,400円(税込) |
| JPITA会員および パソコンインストラクター養成講座修了生 |
8,800円(税込) |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。 |
■お申込み前に必ずお読みください