AIについてこんなお悩みはありませんか?

AIを使い始めた人の多くが
このような“次の壁”にぶつかります

  • AIに頼んだのに、思っていたものと違う
  • 毎回、同じ指示を打ち直している
  • 自分では使えるけれど、人に教えるとなると自信がない
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

壁を越えるための講座 Level.2 全12回

カギとなるのは、AIに何かを作らせる前の、ちょっとした「ひと工夫」

カギとなるのは、AIに何かを作らせる前の、ちょっとした「ひと工夫」です。
これを知っているかどうかで、AIから返ってくる答えの仕上がりが大きく変わります。

「ひと工夫」を使って仕事で使える成果物を作成し、実務で活かす

実務ですぐに活かせる実践的なスキルを身につけることができます

AIツール実務活用マスター講座 Level.2では、毎回ひとつずつ「仕事で使える成果物」を作成します。

出典付きの調査レポート、自分専用のAIアシスタント、教材用の画像と研修スライド、そして明日から教室で使える理解度チェックや小テストのWebアプリ。
12回の修了時には、AIと一緒に作成した仕事道具が一通り手元にそろっています。

また単なる操作方法の習得ではなく、教えるときのポイントも学習します。自分が使えるだけでなく、受講者にも伝えられるインストラクターになることが、AIツール実務活用マスター講座 Level.2のもう1つのゴールです。

AIツール実務活用マスター講座 Level.2 の特徴

「AIに的確に伝え、仕事で使える成果物に仕上げる」ことに焦点を当てています

本講座ではAIに作らせる前の「ひと工夫」と、AIに自分の出力を採点させて磨き上げる方法を軸に、調査レポート、自分専用アシスタント、教材用の画像とスライド、業務ツール(Webアプリ)まで、毎回ひとつずつ成果物を作成します。
※演習は無料プランでできる範囲で行うため、AIツールの有料契約は必要ありません。

本講座は、AIを業務の流れに組み込み、繰り返し使える仕組みにして、人に教えられるようになることを目指すオンライン講座です。インターネット環境とパソコンがあれば受講できます。
※Level.1を受講していない方も参加できます。
※応募者多数の場合は、Level.1受講済みの方を優先させていただきます。


学習内容

Step.1.
Level.2の土台
  • AIの最新動向(推論モデル・AIエージェント・マルチモーダル)
  • プロンプト設計の応用
  • 伝わるプロンプトの秘訣
Step.2
調べる
  • ディープリサーチによる調査、出典の確認
  • Gemini Notebookでの整理と共有
Step.3
仕組み化する
  • 自分専用アシスタントの作成(Gem・ChatGPT・Claudeのプロジェクト)
  • Claudeのスキル・コネクタの活用
Step.4
伝える・教える
  • 教材用画像の生成と編集
  • Gensparkによる研修スライドづくり
Step.5
作って届ける
  • データを保存できる業務ツール(Webアプリ)の作成と共有
  • AI利用ルールづくりと成果発表
Step.1
見出し
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

募集要領

形式:オンライン(Zoom)
定員:10名(少人数制で質問しやすい環境)
対象:業務でAIを活かしたい方、AIを講座として教えたい方


※少人数制だから、受講生一人ひとりの業務内容に合わせた活用方法も学べます。
※「教える立場」の方には、受講生への指導ノウハウもお伝えします。

日本パソコンインストラクター養成協会がサポートさせていただきます

ご要望があれば、講座修了後もサポートさせていただきます。

講座修了後も、お困りのことがあればご相談ください

当協会では、メールマガジンや公式サイトで常に最新のIT情報を公開し、JPITA会員専用ページでも、知っておくと役立つ最新のIT情報を常に公開しています。
新しい情報の収集にお役立てください。
当講座修了後、JPITA会員としてご登録いただくと当協会のサポートを受けることができます。またご希望により、継続してライブ研修を受講いただくこともできます。
※ライブ研修は1h/4,500円です。

学習スケジュール

期間:2027年7月2日(金)~12月10日(金)
時間:10:00~12:00(各回共に2時間)※休憩10分含む

学習スケジュール詳細

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 第1回 2027年7月2日(金) オリエンテーション

    ―今のAIを知り、仕事の「困りごと」を見つける―
    AIの最新動向を、3つのキーワードとデモで確認します。3つとは、推論モデル(答える前に段階的に考えるAI)、AIエージェント(指示を受けて、複数の作業を自分で進めるAI)、マルチモーダル(文字・画像・音声をまとめて扱えること)です。Level.1を受講した方にとってはその後の進化を、Level.2から参加する方にとっては今のAIの全体像をつかむ時間になります。後半は「困りごとカード」を使って自分の業務を振り返り、講座を通してAIで解決したいことを見つける方法を習得します。

  • 第2回 2027年7月9日(金) プロンプト設計の応用

     ―型をつくり、AIに採点させて磨き上げる ―
    「見出しで区切る書き方」「お手本を見せる書き方」「段階に分けて頼む方法」の3つを使い、業務でよく使うプロンプトをテンプレートにします。あわせて、AIに自分の出力を採点させて改善させる、以降のすべての回で使う方法を習得します。

  • 第3回 2027年8月6日(金) 伝わるプロンプトの秘訣

    ─ 思いどおりの成果物を引き出す「ひと工夫」―
    Level.2の柱となる回です。AIが思いどおりに動いてくれない原因の多くは「伝え方」にあります。作りたいものを確実にAIに伝えるひと工夫と、自分では気づかない「伝え忘れ」を見つける方法を、題材を変えながら繰り返し練習して習得します。

  • 第4回 2027年8月20日(金) ディープリサーチ

    ─ AIに調べさせ、確かめ、共有する ―
    ディープリサーチ(AIが多数のWebページを自分で調べ、出典付きのレポートにまとめる機能)を使って、調査レポートを作ります。調査の計画を確認・修正してから実行させる方法、出典の確かめ方、Gemini Notebookでの整理と共有まで、調べ物を一続きで進める方法を習得します。


  • 第5回 2027年9月3日(金) 自分専用アシスタント

    ─ Gem・ChatGPT・Claudeのプロジェクトを使い比べる ─ 
    指示書(AIの役割や守るルールを書いた設定文)とナレッジ(参考資料)を組み込んで、自分専用のアシスタントを作ります。GeminiのGem、ChatGPTのプロジェクト、Claudeのプロジェクトを使い比べ、目的に合ったものを選んで育てる方法を習得します。


  • 第6回 2027年9月10日(金) Claudeを使いこなす

    ─ スキルとコネクタで「いつもの仕事」を任せる ─ 
    毎回同じ手順で作業させる「スキル」、Gmailやカレンダーなどの外部サービスとつなぐ「コネクタ」、個人設定を学び、自分用のスキルを作ります。後半は講師のデモで、Claude Cowork(パソコン上の作業をAIに任せられる、有料プランの機能)を紹介します。任せてよい作業の見極め方と、プロンプトインジェクション(Webページなどに紛れ込んだ不正な指示を、AIが実行してしまう攻撃)などの注意点もあわせて習得します。

  • 第7回 2027年10月1日(金) 画像で伝える

    ─ 教材に使える画像を、狙いどおりに作って直す ─ 
    Geminiの画像生成・編集機能を中心に、教材に使えるイラストや、操作説明用の画像を作ります。生成した画像の一部だけを直す、写真を加工する、同じキャラクターを複数の画像で保つといった、狙いどおりに仕上げるための指示の出し方を学びます。あわせて、著作権・肖像権や、AIが作った画像であることを示す電子透かし(SynthID)について確認し、教材で安心して使える画像の作り方を習得します。

  • 第8回 2027年10月8日(金) 研修スライドづくり

    ─ 構成から仕上げまで、伝わるスライドをAIと作る ─ 
    Claudeで研修の構成と要点をまとめ、Gensparkでスライドにします。第3回の技法でスライドのイメージを的確に伝え、第7回で作った画像を加えて、Canvaで仕上げます。Gammaも参考として紹介します。AIに採点させて改善し、最後に内容の正確さと著作権を人が確認するまで、インストラクターの本業に直結する教材づくりの進め方を習得します。

  • 第9回 2027年11月5日(金) 業務ツールづくり(1)

    ─ データを保存できる、自分だけの道具をつくる ─ 
    AIに頼んで、入力した内容をブラウザ内に保存できるHTMLツールを作ります。理解度セルフチェックやショートカットキー練習を題材に、インターネットに公開しなくてもファイル1つで繰り返し使える道具の作り方を習得します。

  • 第10回 2027年11月12日(金) 業務ツールづくり(2)

    ─ 画面を増やし、データを持ち運べるようにする ─ 
    第9回のツールに画面を加え、データをファイルに書き出したり読み込んだりできるようにします。別のパソコンへの引き継ぎやバックアップ(予備の保存)にも対応し、実務で使える道具に改良する方法を習得します。

  • 第11回 2027年12月3日(金) 業務ツールづくり(3)

    ─ 現場で使える形に仕上げ、人に届ける ─ 
    AIに使いやすさを採点させて改善し、研修や職場で使える形に仕上げます。あわせて、第12回で発表する成果物を1つ選びます。受講者や同僚に配布・共有する方法(WordPressなど、自分のサイトへの掲載は参考)を確認し、作った道具を人に届ける方法を習得します。

  • 第12回 2027年12月10日(金) 総仕上げ

    ─ ルールをつくり、「わたしのAI活用ベスト1」を発表する ─ 
    講座で学んだ注意点をもとに、教室や職場で使う「AI利用ルール」をAIと一緒に作り、人が確認して仕上げます。後半は一人ずつ「わたしのAI活用ベスト1」を発表し、質疑応答を通して、学びを自分の仕事に活かし続ける方法を習得します。

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Q&A

講座について

  • Q
    講座はどこで開催されるのですか?
    A
    本講座は、インターネットを利用した講座です。インターネットが利用できるパソコンをお持ちであれば、ご自宅や職場などからご参加いただけます。
  • Q
    受講するにあたり、何かソフトが必要ですか?
    A
    いいえ、特にソフトは必要ありません。本講座ではWeb会議システム Zoomを利用しますが、参加者の皆様は特に準備することはございません。
  • Q
    受講するにあたり、カメラやマイクは必要ですか?
    A
    はい。事前にカメラとマイクのご準備をお願いしています。
  • Q
    ネット授業がはじめてなのですが、大丈夫でしょうか?
    A
    ご安心ください。インターネット上の学習ルームには、ネット授業専用のURLをクリックするだけで入室できるので、はじめての方でも安心して受講いただけます。
  • Q
    Level.1を受講していません。Level.2からの受講は可能ですか?
    A
    はい、可能です。Level.2は、Level.1を受講していない方も参加できます。ただし、受講いただくには、次のことができる方を目安としています。

    ・ChatGPT・Gemini・Claudeなどの生成AIで、質問や文章作成をした経験がある
    ・ファイルの保存・ダウンロード・アップロードができる
    ・Googleアカウントを持ち、Googleドライブを使ったことがある
    ・Zoomで講師の画面を見ながら、自分のパソコンで操作できる

  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

パソコン環境について

  • Q
    受講に必要なインターネット環境を教えて下さい。
    A
    ブロードバンド回線が必要です。プロバイダーの接続料金はご自身のご負担になります。
  • Q
    パソコン環境を教えて下さい。
    A
    CPU:Intel Core i3以上、メモリ:4GB以上、OS:Winows11/10のパソコンに対応します。
    通信環境:10Mbps (上り/下り)以上の回線速度
    Webカメラやマイクが必要です。(市販価格:約2.000円程度)
  • Q
    電話代はかかりますか?
    A
    インターネット回線を利用して通話を行うので電話代はかかりません。
    ※ブロードバンド回線を契約されている方に限ります。
  • Q
    セキュリティが心配です。
    A
    ご登録いただいた個人情報は、当該サービスの提供を目的とした場合に限定されます。これ以外の場合において第三者に個人情報を開示することはありません。また、リモート操作を行う際は専用アプリを使用しますが、講師と受講生が直接つながっているのではなく、セキュリティ下のサーバーを介して擬似的に繋がっているように見える仕組みとなっています。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

欠席・キャンセルについて

  • Q
    欠席した場合、授業料の返金や学習日の振替はできるのですか?
    A
    授業に欠席された場合でも、授業料の返金や学習日の振替はできません。
  • Q
    欠席した日の学習はどうすればいいですか?
    A
    当日ご欠席された場合は授業日のアーカイブ動画を見ることができます(第1回と第12回を除く)。
    ※事前にご欠席のご連絡をいただいていた場合に限ります。
    ※アーカイブ動画には視聴期限があります。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

アーカイブ動画について

  • Q
    アーカイブ動画はすべて視聴できるのですか?
    A
    事前に欠席のご連絡をいただいていた場合に限り、第1回と第12回を除くすべてをご視聴いただけます。
    また過去3年以内に月例研修会にご参加経験のあるJPITA会員様、Level.1の講座を受講済みのJPITA会員様はすべてのアーカイブ受講が可能です。
  • Q
    アーカイブ動画はいつから視聴できますか?
    A
    欠席された授業日の翌日から7日間ご視聴いただけます。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

お支払いについて

  • Q
    支払方法はどのようになっているのですか?
    A
    入学金と2カ月分の授業料は、お申込み時にご入金いただきます。また毎月の授業料は「口座振替※」または「クレジット決済」のどちらかを選択いただき、お支払いいただきます。
    ※口座振替はJPITA会員様のサービスです。
  • Q
    口座振替とは何ですか?
    A
    JPITA会員ご入会時にご登録いただいている指定金融機関より、毎月指定日にお振替させていただくサービスです。
  • Q
    クレジット決済でのお支払いの場合、利用できるカードの種類を教えてください。
    A
    ご利用可能なクレジットカードはVISA、MASTER、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースです。
  • Q
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
    A
    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

受講までの流れ

■下記お申込みフォームより、必要事項を記入の上、送信します。
 ↓
■JPITA Webスクール事務局から受講に関する案内メールが届きます。
 ↓
■入学金および授業料2カ月分をご入金いただきます。
 ↓
■JPITA Webスクール事務局よりネット授業学習ルームのご案内が届きます。
※開始時刻になりましたら、お送りしたURLアドレスをクリックします。講座が開始されます。

 お申込み内容送信後2日経過しても本校事務局より返信がない場合は、送受信できていないことが考えられます。ご返信が確認できない場合は、本校事務局まで一度お問い合わせください。

ご準備いただくもの

インターネットに接続したパソコン
次のパソコンに対応しています。
  • CPU:Intel Core i3以上
  • メモリ:2GB以上
  • OS:Winows11
  • 通信環境:10Mbps (下り)以上の回線速度
※有線接続を推奨しています。


事前にご用意いただくもの
  • Claude・ChatGPTの無料アカウント
  • Googleアカウント(Geminiで使用)
  • Gensparkの無料アカウント(第8回までに)

ヘッドセットとWebカメラ
ヘッドセットは、ヘッドホンにマイクを搭載したデバイスのことです。音声を通じて会話をしたりご質問をいただくことができます。
Webカメラは、ノートパソコンに内蔵されている場合もありますので、ノートパソコンをご利用になる場合は一度ご確認ください。

お申込み

入学金および授業料について

表(画像付き・スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
種別
一般※1・2
JPITA会員※3
入学金
10,000円
無料
毎月の授業料(税込)
15,400円
15,400円
見出し テキストを入力
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  1. 一般とは、JPITA会員以外の方を意味します。
  2. 一般の場合、入学金(JPITA会員への入会金(5,000円)と初年度年会費(5,000円)が必要です。
  3. JPITA会員とは日本パソコンインストラクター養成協会に登録している会員を意味します。
  4. 授業料には、使用するテキスト代金もすべて含まれています。

AIツール実務活用マスター講座 Level.2 お申込み

  • メールアドレスに「@yahoo.co.jp」などのフリーメールをお使いの場合は、返信メールが迷惑メールフォルダーに自動的に入ってしまう場合があります。返信メールが確認できない場合は迷惑メールフォルダーも一度ご確認ください。
  • 利用規約をお読みください。